魂揺さぶる郷土の伝統。 心惹かれる雪の幻想。
2009年2月14日(土)・2月15日(日)
宿泊施設
歴 史
概 要



【南魚沼市雪まつりデジタルフォトコンテスト】
 
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【 雪まつりの歴史 】

旧・六日町雪まつりの歴史は古く、終戦後の混乱期に平和と民生の安全を願い、夢と希望を託して想い想いに雪を造形して表すことによりその苦しみから抜け出そうとした、豪雪地に生きる人間の知恵が発露でした。

南魚沼市内旧六日町地区・伊勢町区にある大神宮では、古くより2月14日になると雪深い南魚沼の地に春を呼ぶ祭礼・春まつりを行っていました。
昭和20年代頃から、町内住民が除雪の為に道路へうず高く積もった雪を色々な造形にして楽しむようになり、やがて雪国の風俗を象徴する雪の芸術コンクールとして町内各所で雪像の製作が盛んに行われるようになりました。しかし、道路の無雪化など生活環境の変遷に伴い作製場所が無くなる等の不便が発生し、個別の開催が難しくなりました。そこで、昭和26年より会場を1ヵ所に定め大神宮祭礼・春まつりに日を合わせて、雪の一大祭典「六日町雪まつり」を開催するようになったのです。

当初は地域住民の冬の楽しみとして喜ばれ親しまれてきた「六日町雪まつり」ですが、今日では関東近県はもとより関西方面からも毎年多くのお客様がお訪ね下さる、南魚沼地区最大の冬季イベントに成長しました。
平成21年に通算59回目を迎えるこの雪まつりは、平成17年の新市誕生から【南魚沼市雪まつり】へと名称が変わり、南魚沼市の躍進と共に、未来に向けて更なる進化を遂げてまいります。


【 南魚沼市雪まつりの概要 】
詳細につきましては、南魚沼市雪まつり実行委員会(南魚沼市観光協会内)へお問合せください。
TEL.025-772-7171 FAX.025-773-3504

 パンフレットで、ご案内いたします。

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越後湯沢駅&浦佐駅より、ワンコインバス(100円)を運行します。
運行ルートは上のパンフレットをご覧ください。

バス時刻表

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会場見取り図です。


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  主催/南魚沼市雪まつり実行委員会   後援/南魚沼市・南魚沼市観光協会・六日町商工会・ほくほく線沿線地域連絡協議会

  南魚沼市雪まつり実行委員会事務局 TEL:025-772-7171 (南魚沼市観光協会内)